究極のジェントルマンズベルト

G&Bベルトは、2002年にBólidoの共同創業者であるPierre Nobsによってデザインされました。この作品は、RedDot Winner Award、GOOD DESIGN Award Japanを受賞し、日本のJIDAミュージアムのパーマネントコレクションにも選ばれています。
ベルトは、時計と同じで、男性が普段身につける数少ないジュエリーのひとつであり、持ち主の趣味や個性が現れるアイタムでもあります。

紳士とベルト

多くの男性にとって(女性にとってベルトはファッションアイテムです)、ベルトはアルカイックで機能が優先されるアイタムであり、着用しているとなぜか安心感を与える必需品です。歴史的にも身だしなみを整えるうえで、個人のセンスやステータスを表す重要なファクターであり続けてきたという経緯があります。
膨大な数のベルトが流通市場に溢れる中で、消耗品としての品質であるが故に劣化が早いのが欠点であり、時計業界での体験を基にノッブスは、長年探し求めていたこの欠点を補うような「理想のベルト」の制作に着手しました。

構造

従来の製品に見られる不完全な点は、穴が必要な構造にあります。ピンを通す際に穴は逆方向に強く引っ張られるため、着脱を繰り返すほど痛みが進行し劣化します。
理想的なバックルはこの2つの劣化の要因をクリアする必要があります。G&B ベルトは、従来の構造そのものを変え、10個程の精密部品を使用したハイテク構造の複雑な折り畳み式の蓋を完成させました。この畳み式の蓋は、ベルトを逆方向に引っ張ることなくシームレスに締め付け、閉じた時には、痕跡を残さずに革を後方から優しく固定します。

素材

バックルは鍛造加工されたステンレススチール製で、過剰な装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインは、蓋の「黄金の長方形」と称されるクラシックなプロポーションが特徴的です。精密なレザーの製造と高度の手作業も加わってバックルの完成となります。

 

ベルトには最高級の南アフリカ産オーストリッチレザーを使用しており、世界的に有名なブランドに革製品を提供しているリーディングカンパニーがイタリアで生産しました。バックル内でのレザー摩耗を避けるために先端をカットして調整してあります。

ビスポーク〜カスタムメイドのベルト

化粧箱に、革ベルトとバックル、長さ調節用のツールを別々に収納いたしました。

ツールを使用して、ご自分のボディに合わせたカスタムメイドの G&B のベルトを作り上げましょう。

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